空港の免税店について ― 2012年09月21日
昨日、免税店について一瞬考えてみました。
空港で出国審査を終えると、ほっとします。その先は、どの国でもないエリアで不思議な空間です。
そこには、免税店があります。国内で大きいのは成田空港の「成田五番街」。羽田のは比較的小さいですが、一通りそろっています。
一つ思ったことが、物品販売に消費税がつかないはず。 ただし、内税になっている書籍などはどうなっているのか?
書籍は再販制度というシステムがあって価格が規定されています。 ただし、じゃがりことかの菓子類、そしてビールなどには販売価格がパッケージに印刷されていません。それが、希望小売価格ということなのでしょう。
両国国技館でペットボトルを購入すると、200円します。販売マージンを上げられる不思議な商品です。逆に安く売ることができますね。
1万円以上は免税、という規定があるので書籍などは、免税にならないのでしょうか?わかりません。
基本的に、外国で消費される前提なので、消費税などが課税されません。これまた不思議なのは、家内が成田でバッグを買って、日本に戻ってきて使っているので、どんなものなのでしょうか?
羽田空港TIAT国際線ターミナルの免税店
ベトナム ホーチミン タンソンニエット空港の免税店
香港 チェクラプコク空港の免税店(コーチの店)
空港で出国審査を終えると、ほっとします。その先は、どの国でもないエリアで不思議な空間です。
そこには、免税店があります。国内で大きいのは成田空港の「成田五番街」。羽田のは比較的小さいですが、一通りそろっています。
一つ思ったことが、物品販売に消費税がつかないはず。 ただし、内税になっている書籍などはどうなっているのか?
書籍は再販制度というシステムがあって価格が規定されています。 ただし、じゃがりことかの菓子類、そしてビールなどには販売価格がパッケージに印刷されていません。それが、希望小売価格ということなのでしょう。
両国国技館でペットボトルを購入すると、200円します。販売マージンを上げられる不思議な商品です。逆に安く売ることができますね。
1万円以上は免税、という規定があるので書籍などは、免税にならないのでしょうか?わかりません。
基本的に、外国で消費される前提なので、消費税などが課税されません。これまた不思議なのは、家内が成田でバッグを買って、日本に戻ってきて使っているので、どんなものなのでしょうか?
羽田空港TIAT国際線ターミナルの免税店
ベトナム ホーチミン タンソンニエット空港の免税店
香港 チェクラプコク空港の免税店(コーチの店)



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