4年ぶり羽田>中部JL201便 幽玄な富士山、印象的なフライト2019年10月20日

****フライトデータ****
 LEG NO 298
 YYYYMMDD 20191020
 FLTNO JL201
 FROM→DEST HND>NGO
 TYPE B38
 REGI No.JA321J
 CLASS/SEATNO Y/58A
 BLOCKOUTTIME 08:28
 TAKEOFF・RWY08:43、34R
 LANDING・RWY 09:25、南から
 BLOCKINTIME 09:28
 FLTTIME   0h42m
 ROUTE
 ALT 16000ftでクルーズ
 CAPT/CA
 RMKS 搭乗率4割。珍しく隣5席VACANT、低層の雲と高層の雲の間を飛行。左に富士山。とても幻想的。最近にしてはとても印象的なフライトでした。自宅上空で337ktでした。羽田は17番ゲートから。聞き慣れない言語の西洋人が搭乗。おそらくAY便とのコードシェアだから、フィンランド語だと思われます。はじめて聞いた言語でした。NGOにはJA307Kがいました。セントレア利用は、4年前の12月以来2度目です。そんとき、HKエクスプレスで香港へ行きました。懐かしい!

アシアナ102便仁川>成田A380搭乗記2019年08月30日

****フライトデータ****
 LEG NO 297
 YYYYMMDD 20190830
 FLTNO OZ102
 FROM→DEST ICN>NRT
 TYPE A388
 REGI No.HL7634
CLASS/SEATNO Y/83G
 BLOCKOUTTIME 9:06KST 10番スポット
 TAKEOFF・RWY 9:25KST 北へ
 LANDING・RWY 11:21JST、北から
 BLOCKINTIME  11:27JST
 FLTTIME   1h56m
 ROUTE 隠岐の島、手取川小舞子、斑尾高原カントリー倶楽部、越後中里、奥利根湖、那須など
 ALT 37000ft
      CAPT/CA
  REMARK2階席最後尾に座りました。搭乗率40%程度で閑散。私は4席独占。こうあるべきです。混んでいるCクラスより、空いているYクラス。素晴らしい。ETAもう少し遅めでしたが、北からのランディングが決まった時点でETAが早まりました。一番下の写真は、2017年12月9日東京上空で撮影したHL7634、仁川>LAX行きです。これに乗るとは!!

念願のエアバスA380搭乗、またアシアナ101便にも乗れた2019年08月29日

****フライトデータ****
 LEG NO 296
 YYYYMMDD 20190829
 FLTNO OZ101
 FROM→DEST NRT>ICN
 TYPE A388
 REGI No.HL7641
CLASS/SEATNO Y/52C
 BLOCKOUTTIME 13:19JST 45番スポット
 TAKEOFF・RWY 1334JST 南へ
 LANDING・RWY 1339KST、北から
 BLOCKINTIME  13:50KST
 FLTTIME   2h05m
 ROUTE 
 ALT 38000ft
      CAPT/CA
 REMARK これまで何度も乗りたいと思ってきたA380。また東京上空を昼間に悠然と飛行するOZ101便に憧れ、今日搭乗できました。ほぼ満席です。このご時世で。巨人機ということで、ヨーイングがある様子で風に翻弄されていました。また、九州北部に雨雲があり、結構な時間揺れていました。こんなに揺れる飛行機も久しぶりに乗りました。諏訪湖のあたりまで行って38000クルーズ。その後、ちょっと左にデビエートして、SAPRAまで。降下中もすごい揺れ。静かな飛行機でした。アシアナはお酒出ませんでした!最後の写真は昨年クリスマスイブに東京上空で撮影したHL7641です。まさかこれに乗るとは。

JL508 新千歳>羽田行き まさにお昼便搭乗記 ―2019年08月06日

****フライトデータ****
 LEG NO 295
 YYYYMMDD 20190806
 FLTNO JL508
 FROM→DEST CTS>HND
 TYPE B72
   REGI No.JA8977
CLASS/SEATNO Y/58A
 BLOCKOUTTIME 1212 14番スポット
 TAKEOFF・RWY 1225
 LANDING・RWY 1334、桟橋23
 BLOCKINTIME  1350
 FLTTIME   1h09m
 ROUTE 
 ALT 38000ft
      CAPT/CA fujimoto,katou,sakakibara
 REMARK この機体、昨年3月に乗りました。最後尾58B席はいません!こういう瞬間、最高です。テイクオフ後、サンドイッチとおにぎりを食べます。左窓から八戸、藪川岩洞湖、仙台(両親の上空すみません!)、福島空港、竜ヶ崎などから羽田へ。

HZ4536便 ユジノサハリンスク>新千歳便搭乗記2019年08月05日

****フライトデータ****
 LEG NO 294
 YYYYMMDD 20190805
 FLTNO HZ4536
 FROM→DEST UUS>CTS
 TYPE DHC-8-400
 REGI No.RA-67262
 CLASS/SEATNO Y/6D
 BLOCKOUTTIME 14:19
 TAKEOFF・RWY 14:25、南へ向かって
 LANDING・RWY 13:17、北からから
 BLOCKINTIME 13:24
 FLTTIME   0h52m
 ROUTE
 ALT unknown
 CAPT/CA
 RMKS:13:00~税関へ入ります。すぐに搭乗手続き。14:00~バスでシップまで移動。 席を間違えて7Dに座ってしまいます。イズベニーチェと言って謝ります。RWY19南へ向かってテイクオフ。右窓から樺太の自然が見えます。何にもない!その後べったりと雲。ただし、宗谷海峡が見えるではないですか!!なんとノシャップ岬、稚内市内一望!! 再び雲で。再び苫前が見えます。その後、一瞬右へ舵を切って再び19Lに着陸します。 赤い帽子をかぶった日本人のちびっ子たち12人くらい、そのほか3家族くらいでPAX35人くらいでしょうか。

HZ4537便 新千歳>ユジノサハリンスク便搭乗記2019年08月03日

****フライトデータ****
 LEG NO 293
 YYYYMMDD 20190803
 FLTNO HZ4537
 FROM→DEST CTS>UUS
 TYPE DHC-8-400
 REGI No.RA-67254
 CLASS/SEATNO Y/7D
 BLOCKOUTTIME 09:39
 TAKEOFF・RWY 09:49、北へ向かって
 LANDING・RWY 12:47、南から
 BLOCKINTIME 12:49
 FLTTIME   0h58m
 ROUTE
 ALT 25000ftでクルーズ
 CAPT/CA
 RMKS 7:50に新千歳国際線のカウンターへ並びます。私2番目。すぐに出国し、旅サラダを見て過ごします。台湾特集。いいですね。9:20に搭乗開始。徒歩搭乗。ボンバルディア機。エアコンかかっておらず、暑い。搭乗率6割程度。ロシア人がほとんどで、日本人は15人程度でした。ブロックアウトは10分以上早く、出発時刻よりも先にテイクオフしました。
実は、この春、このHZ4537便に乗る夢を見たのです。本当は左窓が順光で景色がよいのですが、夢で右窓に座ったので、それを実践してみます。テイクオフ後、北海道の大地を飛びます。特徴ある町並み、どこだろうと後で調べたら幌延でした。道北では低層の雲のため、宗谷岬を確認できす。
ほどなくして、これは絶対にサハリンだ!という西能取岬が見え感動。これこれ!! その後アニワ湾を経て、コルサコフ・大泊を右に見ます。きれいな海。その後、低湿地のなかをホムトボ空港まで。
入国が丁寧で20分程度かかりました。これでサハリン到達を果たせました。日本から一番近いヨーロッパの田舎町です!

NH71 HND>CTS満席便B72 搭乗記2019年08月02日

****フライトデータ****
 LEG NO 292
 YYYYMMDD 20190802
 FLTNO NH71
 FROM→DEST HND>CTS
 TYPE B72
 REGI No.JA711A
 CLASS/SEATNO Y/47G
 BLOCKOUTTIME 16:17
 TAKEOFF・RWY 16:28、16L
 LANDING・RWY 17:40、北から
 BLOCKINTIME 17:46
 FLTTIME   1h12m
 ROUTE
 ALT 39000ftでクルーズ
 CAPT/CA
 RMKS 昨日の確認では、ポツポツ席が空いていました。今日は満席。満席だけど、何も苦ではありません。物心がついてからはじめての千歳空港入りはJAL123便墜落直後の昭和60年8月末でした。あれから34年。その間、意外にも新千歳に着陸したのは少なく、2007年そして2016年そして去年の春に那覇便に乗るためにやってきただけです。この前便はなんと石垣からの便で、フローコントロールで遅発となったようです。そのあおりを受け、16時ちょうど発が10分遅発となりました。まあ、よくあるパターンですね。でも、テキパキと出発し、遅れもランディングレベルで10分だけとなりました。バッゲージをとると18時過ぎていますが。途中、猪苗代、米沢、横手、下北半島から。トラフィック少なく、横から釧路からのB38が刺さってくるし、北からはビズジェットが入ってくるものの、スムーズに着陸。ブロックインもあっという間でした。

JL570 帯広朝1便>羽田行き搭乗記2019年06月16日

****フライトデータ****
 LEG NO 291
 YYYYMMDD 20190616
 FLTNO JL570
 FROM→DEST OBO>HND
 TYPE B63
 REGI No.JA8986
 CLASS/SEATNO Y/48D
 BLOCKOUTTIME 
 TAKEOFF・RWY 10:29、北へ
 LANDING・RWY 11:53、RWY23
 BLOCKINTIME 
 FLTTIME   1h24m
 ROUTE 
 ALT 38000ft
      CAPT/CA

ウイールチェアラグビーデカール機。帯広空港雨天12℃。搭乗率6割程度。 地元の方で、年齢高そうな方多い。乗り慣れていない。農家の方かしら? クライムまで揺れます。その後晴天に。一関、伊豆沼。仙台は、太白区の柳生あたりを通過。福島空港、牛久あたりを飛行、桟橋23へ。

羽田>帯広 JL579 JA8987夕方便搭乗記2019年06月14日

****フライトデータ****
 LEG NO 290
 YYYYMMDD 20190614
 FLTNO JL579
 FROM→DEST HND>OBO
 TYPE B63
 REGI No.JA8987
 CLASS/SEATNO Y/23G
 BLOCKOUTTIME
 TAKEOFF・RWY 18:01、16L
 LANDING・RWY 19:13、北から
 BLOCKINTIME
 FLTTIME   1h12m
 ROUTE
 ALT 35000ftでクルーズ
      CAPT/CA

帯広空港初利用。6月の搭乗は人生で2回目。機体は20年目のJA8987。羽田から徳島往復して、那覇も往復してから、本日5レグめ。なので、フライトレーダーは正確ではありません。思いのほか早く洋上に出る。そこでコクピットアナウンスがあり、18:50から降下、19:00にベルトサイン。全くその時刻どおり。南風なので帯広空港上空をヒットしてから着陸と正確なアナウンスが。降下中、左窓に日高山脈の暮色シルエットが。きれい!!十勝平野の畑がパッチワークのようでした。フライト時間たった1時間12分で北の大地に来れるのが意外でした。大分、北九州などと同じ、意外に東京に近い。新千歳よりもトラフィック過多によるデビエーションはないので、早く着陸できるようです。

仙台>成田NH3234便 DHC-8-400搭乗記2019年05月04日

****フライトデータ****
 LEG NO 289
 YYYYMMDD 20190504
 FLTNO NH
 FROM→DEST SDJ>NRT
 TYPE DHC-8-Q400
       REGI No. JA464A
 CLASS/SEATNO Y/14H
 BLOCKOUTTIME 
 TAKEOFF・RWY 14:56、RWY27
 LANDING・RWY 15:41、RWY16L
 BLOCKINTIME 
 FLTTIME   0h45m
 ROUTE 
 ALT 18000ftでクルーズ
      CAPT/CA

仙台空港利用2年ぶり。昨年GWは、庄内と山形空港を利用しました。本来この便は、名古屋からの折り返しを使うのに、今日は新千歳から来たシップを利用。ですので、出発が遅延。だって、ターンアラウンド20分しかないんだもん。この464Aは、昨日新潟から新千歳にステイ。釧路往復、稚内往復の後に、私を乗せました。だからちょっと・・・好きです!!

RWY27からテイクオフ、レフトターンで南下。右窓に、岩沼市内、阿武隈川、浪江、大熊町など。その後、鹿島灘太平洋上へ出ます。Y字の鹿島港に戻って、その後霞ヶ浦まで北上。土浦市街を右に見ながら16Lへ。