腹痛大腸炎?でお休み:人生初CTスキャン:吉田茂が何に乗ってサンフランシスコまで行ったのかが大体わかった!2025年11月04日

6.3~15.8℃で晴れの一日。

昨日の朝から右わき腹が痛い。今日はおへその直下に移動。健康状態が怪しいので病院へ。予約が10時半からとれたので、急ぎます。触診、超音波エコー診断。大腸の右側下に炎症があるとのこと。2年前の10月上旬に大腸憩室炎になりました。採血し、院内の機械ですぐにCRPが出ます。2.4mg/dlで前回は3を超えていたので、前回ほどではないとのこと。

これで2回なってしまったので、午後から市の健診センターでCTを撮ることに。薬は、強力な抗生物質のレボフロキサシンです。薬剤師さん曰く、強力過ぎて腸内の細菌環境が変わってしまうらしいです。

CTとかMRI系初めてです。たまたま絶食していたのと、偶然13時半からのが空いていたので、行きます。久しぶりに未知の世界を経験。置いてあったのはGE製のCTスキャナー。音とかするのかな?と思ったらそうでもありませんでした。その後、銀行・郵便局へ。

15時前にウイダーやパンを食べます。

今日調べたこと。サンフランシスコ講和条約の時に、吉田茂がどのような乗り物で行ったのか。
千葉晃的には、飛行機で行ったと思うのですが、確信はない。ChatGPTに聴いてみました。

質問文:WIKIでサンフランシスコ講和会議のことを調べているうちに、吉田茂と白洲次郎が機内で撮影した写真を見ました。私の疑問は、吉田茂がどの交通手段でサンフランシスコまで行ったのかを知りたくて調べています。今朝ChatGPTに尋ねたら、飛行機なのかはわかりません。と答えましたが、やはり飛行機のようです。丸い窓が印象的ですが、この機種はDC-4ですか?

根拠(写真と機種特徴の比較)
1) 史料で判明している事実
吉田茂が1951年サンフランシスコ会議に向かった際、Pan American(パンアム)の旅客機を利用したことは複数史料で確認できます(到着時の写真・説明など)。機内写真も同イベントの一枚として所蔵されています。
ウィキメディア・コモンズ

2) 写真に見える「窓・内装」の手がかり
問題の機内写真は小さい解像度しか公開されていませんが、窓がやや円形(あるいは楕円に近い丸み)に見える・内装が豪華である、という印象があります。こうした特徴はStratocruiser の“丸窓バリエーション”や下部ラウンジを持つ豪華内装と整合します。
ウィキメディア・コモンズ
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3) 各機種の典型的特徴(比較)
Douglas DC-4:当時の旅客機の中では比較的簡素な客室、窓は長方形に角が丸い形が一般的で、Stratocruiser のような下甲板ラウンジや「丸窓」仕様は稀。写真の丸みある窓と豪華な内装とは合いにくい。
secure.boeingimages.com

Lockheed Constellation 系:曲線的な窓と上質な内装を持つ機もあり得ますが、窓は一般に長手に広い形で「完全な丸」ではないことが多い。

Boeing 377 Stratocruiser:Pan Am の太平洋線で 1949 年以降に投入され、一部機は「円形窓」を採用したバージョンが存在し、二層構造(下部ラウンジ)など豪華な内装が特徴です。Pan Am が太平洋区間にこの機を運用していた事実と合致します。
ウィキペディア
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4) 運航実態との整合性
1950年代初期、Pan Am は太平洋横断の主要機材として Stratocruiser/Constellation/DC-4 系を使っていましたが、東京→(ホノルル)→サンフランシスコの路線で Stratocruiser が使われたことが多い点は重要な後押しです。写真の機内が豪華で丸窓を示唆することと合わせると、Stratocruiser の可能性が高まります。

ということで、ストラトクルーザーのようですね。