大型二種をとって一年。府中試験場の353号車故障!2015年08月06日

いつもの電車で出勤。ちょっとすいています。退勤処理をしてはやめに帰宅。

府中試験場に見学へ行きます。バイクもやっていますが、暑いのでチラ見だけ。

大型二種の試験を見ます。今日は、354と353号の2台で試験をしていました。これは珍しい。コースがちょっと違っていてS字を走っていました。大型二種鋭角。ちょっと見たら、バスが故障!353号車がまた故障で、ギア入らない。鋭角で頓挫。


日産キャラバンに乗ったメカニックが来て、すぐに1速かスーパーローに入れ、イグニッションオフ。メカニックの人すごい!

351号車が来て、鋭角から試験続行。鋭角、このやり方でいいの?みたいな浅い入り方。右ギリで入り、左に一杯ではなくちょっと切り。

354号車の方は、すごい余裕を持たれて運転されていました。直線もすごい出しています。ただし、踏切を通過した直後いつもとは逆側から坂道発進をします。1回目1mくらい逆行。エンスト。2回目も2mくらい逆行。クラッチ上げて合わせて少し踏み込んで、前進が確信できそうなときまで合わせないと、バスは坂道を進みません。ノックしそうな予感を感じたら、右足を踏み込まないと。

今日は3名外の試験に行かれたようです。

大型二種を取ってからまる一年。その後、すべての二種免許を取りました。

決して運転がうまくなった訳ではありませんが、より事故や違反を起こせない免許になってしまいました。タイヤがどこを通るのかが、cm単位でわかるようになったし、ステアの微妙な切り方で、自動車の挙動がわかるようにもなりました。

バスの気持ちがわかるようになり、積極的に譲っています。特に、対向のバスがちょいハミの時は、バスがどのような行動を取るのかが予測できるようになったので、譲ります。

お写真は、先週新宮で撮影したもの。左から日野車、三菱車、日野ポンチョ。そこまではわかります。

コメント

_ Chofu Fuchu ― 2015年08月22日 14時07分35秒

あきちばさん、はじめまして。Chofu Fuchuと申します。
私も(?)サラリーマンなのですが、昨年半ばから運転免許グレードアップにハマってしまいました。今は、大型二種にチャレンジ中です。
8月のアタマに初回受験し、外も行けました。3人パターンの3番手でした。
2番手ほどではないにしろ、やはり甲州街道の車線処理が難しいですね。終了後、試験管から「やたら車線変更しすぎ。なるべく自分のレーンを守りましょう。」といったアドバイスがありました。
また、「無理やり3車線」の箇所は、後ろをブロックするためにもあえて右に寄ったのですが、左折の時には「大回り」をとられてしまったようです。
ただ、レーンをはみ出す時は危ないですから、次回も合図をきちんと出そうと思っています。試験官が同じだったら少し遠慮がちにしておきますが。
ところで、その時の車両が353だったかもしれません。私は無かったのですが、「セカンドに入れたけど空回り」というのを何度か見ました。試験官もやっちゃってましたね。
次回はどのコースになるのやら・・・。

_ あきちば ― 2015年08月23日 08時43分42秒

Chohu Fuchuさん はじめまして!あきちばです。

大型二種府中一発!がんばってください。

中型二種大型二種の試験をしてから、私は普通車でも第1通行帯を必ず
走行するように変わってしまいましたよ!

幅の狭い「むりやり三車」のところは、通常とおり左寄せ。特に、甲州街道
下りで西武多摩川線の陸橋下りの左カーブが難しかったですね。その前に、
第二通行帯を走る車があったら、車間などのバランスを調整しておいて、そこで右に車が入らない状況をスピードコントロールで作っておくとよいでしょう。

合図は必要に応じてよいと思います。経験の少ない自動車は、つっこんできますし、
あとは右折車線に車が右合図を出して停車しているか、否かにもかかってきますから。

353号車、こないだ行ったら黄色の輪留めがされていました。もうダメかもしれませんね。

Chohu Fuchuさん、もしも、もしも外に行くときとかの待ち時間に、UD車で待っているとき、試験管席か入り口折り戸の下に、銀色のプレートがあって、日産ディーゼルの
なんというタイプなのか、刻印を見てきていただきたい!と思っています。ご無理なさらないで。

あのバスの型式が知りたいのです。KL-UA452MANだと思うのですが。。。。

とにかく、試験がんばってください!!また書き込みお待ちしています。

_ Chohu Fuchu ― 2015年08月29日 11時41分10秒

あきちばさん、親切なコメントありがとうございます。
「甲州街道テクニカルコース」でも御せそうな気がしてきました。次回ちょっと先ですが、頑張ります。また、プレートの件も承知しました。ただ、試験官席だとちょっと厳しいですかねぇ。府中は、なんか秘密主義ですから。
ところで、府中と対照的にオープンなのが二俣川試験場ですが、ここの練習を予約しました。今まで大特とけん引でも少しだけ使いました。
確か、デカバスは、いすずだったでしょうか。
また、予約の電話で「ロッドシフトです」と言った係の人の言葉を信じているんですが、大丈夫ですかねぇ。
ロッドシフトに慣れるのと、例のオーバーパス対策で、境界線ぎりぎりを走る練習が主な目的です。
では、また。

_ あきちば ― 2015年08月31日 23時28分58秒

Chohu Fuchuさん、コメントありがとうございます。

この夏に、26年ぶりに二俣川へ行きました。近くの練習場で125ccの
練習をするためです。

デカバスはいすゞエルガ、中型もエルガミオでした。

そう、府中の大型二種の西日本車体工業/日産UD車はロッドです。この世の中エアアシスト車が出ているのに、何故かロッドなんです!

ただし、古いタイプではないので、シフトミスはほとんどしません。私は一度だけ、バックに入れたつもりが、2速に入ったことがあり(微)逆行させてしまいましたが、バックは、だらしない警報音が鳴るので、そこで判断されるとよいと思います。

フィンガーは、どこに入ったかわかりづらいので、それはそれで長短はありますよね。

ロッドは、機械と一体化できるところでしょうか。メカニカルなものなので、機械を信じればよいと思います。30kmは3速、40kmは4速。旧甲州街道で30制限の時に4速に入れたらノックしましたよ。

オーバーパスは、今は街路樹繁茂期なので、左ミラーをステア位置が9時45分、9時48分くらいまでちょっと切って、ちょっとづつ処理されるとよいと思います。

冬だとそんな必要はないんですかね。白線は右側で踏めば怒られるし、左に寄れば木にぶつかると言われるので、その3分くらいでその場その場で処理すれば良いと思いますよ。
試験官は、車体感覚があるかどうかを見ています!何かありましたら、またここへ書き込みくださいませ。

_ Chofu Fuchu ― 2015年09月06日 22時45分18秒

あきちばさん、こんばんは。二俣川、行ってきました。
待望のロッドシフトでした。府中に比べると届きやすい位置にある反面、シフトミスしやすい感じでしたね。2コマレッスンの中で3回くらい3と5を間違えました。車内は、一般の路線バスに近いシンプルなものでした。オシャレなカーテンなんか無かったですよ。

残念ながら、指導員はちょっとイマイチでした。某自動車学校のOBだそうですが、昔ながらのオイコラ風。鋭角もやたらと「1回切り返し」に拘っており、路肩灯を目印にした指導でしたが、府中の西工UDって、路肩灯が目立たないものでしたよね?
これを考えると、戸塚自動車学校の人たちは優れていますね。物腰も柔らかな一方、ポイントを的確に指導してくれる感じです。
それはさておき、最初、坂道で「逆行大」をやらかしたので、諸々の課題を納得行くまでこなしました。そして最後のほうは、ひたすら左折を繰り返しました。試験で2番手だと、かなりの回数左折をさせられますよね。

思い起こせば、大学4年の冬(約27年前)、ここで普通二種にチャレンジしたのが運転免許オタクと化す伏線だったのかも。「運転が上手」という公的なお墨付きを貰いたかったのが取得理由ですが、その時は7回か8回かかりました。

次回のコメントは受験後になろうかと思います。ではまた。

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